次回公演 第45回公演『音連れ梅に しのぶ浦』

10年目となる西地区ふるさとの歴史再発見事業は、劇団120〇ENによる「福島市題材上演作品」50本目。
今年も福島市民家園内にある江戸時代の古民家・旧馬場家を会場に、新作を上演します!

西地区ふるさとの歴史再発見事業
劇団120◯EN 第45回公演

音連れ梅に しのぶ浦

─語られなかった祈りが、
風に乗って響きはじめる。
古民家で演劇第3弾!


脚本

清野和也


演出

加藤亜美


日程

2025年10月25日(土)

①10:00~10:50

②12:00~12:50

③14:00~14:50

※1日3ステージ


会場

旧馬場家(福島市民家園内)
福島市上名倉大石前23


劇場ではなく古民家室内を舞台・客席とする公演です。お席によっては役者の姿が見えづらい場合があります。ご理解の上、ご来場下さい。

料金

【全席自由】
一般 500円
中学生以下 無料
※各回40名限定


9月19日(金) 予約開始&チケット販売(予定)

物語

幕末。

二人の男が荒井の屋敷を訪れる。

あらかたの物が奪われ
たその屋敷に、
残されていた梅の花。

その花びらを拾い上げたとき、
風が鳴り、ひとつの記憶が語り始める。

—戦国の頃、この地に館を構えた
武将・古内主膳正と、
祈りによって生を受けた
彼の娘・梅子の物語。

二人はその記憶へと巻き込まれていく…

本作のルーツ:梅子伝承

戦国時代、荒井の地に
館を構えていた古内主膳正。

その娘・梅子は、病弱のため、
十二歳で亡くなったと伝えられている。

彼女の名残は「梅後(うめご)」の地名や、
観音堂、石碑といった形で
今も地域に息づいている。

出演

小出宗悦芥べこ
渡辺時任徳島裕太
古内主膳上実綱増田屋祐介
しづ押切ミチル
梅子音羽
三浦又四郎坂入拓美
国分政重ピーター高橋

スタッフ

清野和也
演出加藤亜美
音響本田真也
照明齊藤千聖
小道具芥べこ
徳島裕太
衣装清野和也
増田屋祐介
メイク押切ミチル
宣伝美術相樂歩音
宣伝写真安達駿希
制作加藤亜美
坂入拓美

旧馬場家(福島市民家園内)
福島県福島市上名倉大石前
▶googleマップで見る

※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください

■アクセス

  • 車でお越しの方:福島西インターから国道115号を西に約10分
  • バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分

旧馬場家
福島市指定有形文化財
文化4~5年南会津町に建てられた、馬屋中門(ちゅうもん)造りの上層農民住居。住居中に馬屋や便所があり人と馬が一つ屋根の下で生活していた。


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