享保年間、陸奥国信夫郡。長雨による凶作と、代官・岡田庄太夫による年貢の増徴に、人々は飢え苦しんでいた。百姓代の太郎右衛門は、大森代官所に年貢の軽減を嘆願する。しかし願いは聞き入れられぬばかりか疎まれ、やがて命まで狙われることとなる。
窮地の太郎右衛門を救ったのは、星神を祀る一族の末裔・志計だった。二人は村を救うため江戸へ上り、ご法度である命がけの直訴に踏み切る―。
十数年の後。岡田庄太夫は、九州・豊後国日田の代官へと栄転していた。西国の富が集まる豊かな天領。その村々でもまた人は飢え、穴井六郎右衛門という百姓が、我が子とともに江戸へ発つ。あの男と、まったく同じように。
那須大洋
鈴木優斗
川島ゆかり
ピーター髙橋
本田真也
史香
加藤亜美
徳島裕太
芥べこ
坂入拓美
穂積璃乃
馬場美桜
ほか(予定)
※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。
交通アクセス(電車・お車・バス)
電車・徒歩でお越しの場合
バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
お車でお越しの場合
お車でお越しの方
福島西インターから国道115号を西に約10分
福島西インターから国道115号を西に約10分
劇団120○EN