劇団120◯EN 次回公演

じょーもぴあ宮畑
野外公演

縄文悶々土偶恋慕

じょうもんもんもんどぐうれんぼ


劇団120〇EN、6年ぶりの野外公演! 福島市の縄文時代の遺跡・宮畑遺跡を公園にしたじょーもぴあ宮畑にて、第6回POP演劇祭で上演した『縄文悶々土偶恋慕』を再演します。
当日は 第41回ふくしま花火大会が開催されます。じょーもぴあ宮畑は絶好の花火観覧スポット。上演後もじょーもぴあ宮畑公園内は開放されているので、ふくしまの花火をお楽しみ下さい。


公演概要

◎上演スケジュール

2019年 7月27日(土)
17:00~18:30

◎入場料

無料 ※予約不要

◎会場

じょーもぴあ宮畑
福島県福島市岡島宮田78
※駐車場有


物語

縄文時代を舞台にした縄文時代劇『縄文悶々土偶恋慕』は、 踊りや狩り、稲作定住までを幅広くカバーした作品。あなたの心に眠る縄文魂が騒ぎ出します。
観やすく、聞きやすく、親しみやすい。現代の言葉に翻訳した台詞。現代の人々が縄文魂を震わせて全力でじょーもぴあ宮畑を走り回ります。お客様の皆様もじょーもぴあ宮畑を歩き回ります。縄文から弥生の移り変わりの要点を解説しながらの上演で、歴史が苦手な人でも無理なく観劇できます。縄文の生活様式だった村が「稲作定住」を選ぶまでの、出来事の背景や因果関係がそれなりにわかる作品で、歴史的思考を深めることもできるかもしれません。


◉雨天時について
雨天時はじょーもぴあ宮畑内にあります体験学習施設内のホールにて上演を行います。
◉その他
・ 会場内は飲食自由です。
・野外での公演となります。 虫除けスプレー等、虫除け対策はお客様各自でおねがいします。


◉ 出演

菊田亜仁丸(ロメオパラディッソ)

乾優香里(客演)

萩原功太、川島ゆかり  鈴木優斗 安達駿希 遠藤航 ピーター髙橋 国井紗也佳  横山史香

飯野拓(客演)

◉ スタッフ

脚本・演出:清野和也
助演出:奈良夏妃
照明:齋藤千聖、奈良夏妃
音響:遠藤晃、清野和也
衣装:安達駿希、川島ゆかり
メイク:押切ミチル
振付:遠藤航
舞台美術:遠藤晃
制作:齋藤勝之、紙糊、増田屋祐介、横倉葵(福島大学演劇研究会

会場

じょーもぴあ宮畑
福島県福島市岡島宮田78
※駐車場有

◆会場へのアクセス

  • 自動車の場合
    1. (1)国道4号線岩谷下交差点から国道115号線を東(相馬方面)
    2. →もちずり橋をわたり2つ目の信号から県道4号線を北(保原方面)
    3. →4つ目の信号を東に曲がってすぐ
    4. (2)国道4号線鎌田の北幹線東入口交差点から県道387号を東へ
    5. →月輪大橋をわたり突き当りの保原街道を南
    6. →最初の信号を東へ曲がってすぐ
  • 路線バスで
    • 福島駅東口バスプール3番乗り場から福島交通のバスいずれかに乗車
      1. 月の輪経由梁川
      2. 月の輪経由保原
      3. 月の輪台団地
      4. 東部支所前経由月の輪台団地
        • →向鎌田(むかいかまた)バス停下車→目の前の信号から国道387号線を東に400m→細い路地を左に入ってすぐ(看板あり)


お問合せ

お問合せページからご連絡下さい
090-6423-9837(劇団携帯)