第14回公演

兎と亀

作・演出:清野和也

あの兎と亀のかけっこの
舞台は福島の羽根山だった!?

2015

1月10日(土)10:00

1月10日(土)14:00

1月10日(土)18:00

福島市市民活動サポートセンター 多目的ホール

チケット

無料

劇団120◯EN 第14回公演「兎と亀」フライヤー

Design: 鈴木里実

Story物語

あの兎と亀のかけっこがふくしまの羽根山(はねやま)で行なわれた後のお話です。
まさかの勝利を手にした亀、「亜亀良(あきら)」は、亀の里で「スター」と呼ばれて有頂天。
一方、敗れた兎「北兎(ほくと)」は、兎の里を追い出されて、亀の里の隅っこでひっそりこっそり暮らしていました。

でも、亀の里の亀達は、兎の事が大っ嫌い。

「亀の里は亀のものだ!兎は出て行け!」

困った兎に、亜亀良がニコニコ声をかけます。

「亀の里に住むならば、亀にならなきゃいけないな。」

―これは、亀化した兎、『亀化兎(きかんと)』と亀の物語。

本作のルーツ:羽根山の伝承

福島県福島市大笹生の羽根山に残る伝承。

太古の昔、現在の福島市は湖だったという伝説があり、羽根山は湖に浮かぶ島だった。その島には、大きな亀が住んでおり、「亀が森」とも呼ばれていた。

おとぎ話として有名な兎と亀のかけくらべも、この山が舞台であったのではないかと伝えられている。

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Cast出演
北兎 安達駿希
亜亀良 那須大洋
白百亀 奈良夏妃
伝ん亀ん大王 鈴木優斗
亀大臣 清野和也
やし亀 増田屋祐介
日本武 齋藤勝之
真亀 川島ゆかり
亜亀 押切ミチル
Staffスタッフ
総合美術
川島ゆかり
音楽
金田一純、清野和也
舞台監督
増田屋祐介
助演出
鈴木優斗
助舞台監督
奈良夏妃
衣装・メイク
安達駿希、押切ミチル
小道具
鈴木優斗、那須大洋、増田屋祐介
舞台美術
増田屋祐介、浜野あさひ、金田一純、奈良夏妃
制作
齋藤勝之、清野和也、増田屋祐介
宣伝美術
鈴木里実
広報
増田屋祐介、安達駿希、金田一純
照明
清野和也、齋藤勝之
Access会場・アクセス

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