福島市土湯にある「思いの滝」が本作のルーツ。
戊辰戦争後。鶴ケ城落城の際、落ち延びた会津の若武者と姫。
若武者は、この滝のある場所で力尽き、姫も後を追って身を投げたという悲しい伝説の残る滝。
物語は、明治初期。
この滝に彼らの幽霊が出ると噂になった頃。
「弟にひと目逢いたいと」訪れた若武者の姉。 街の人に頼まれて彼らを除霊にやってきた除霊師。 そして居るはずの無い姫。
三人が織り成す、ちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。
Design: 鳥居巧
助定
増田屋祐介
楓
奈良夏妃
麻心
川島ゆかり
- 助演出
- 清野和也
- 演出部
- 那須大洋、安達駿希
- 舞台監督
- 清野和也
- 助舞台監督
- 増田屋祐介
- 舞台美術
- 齋藤勝之
- 衣装・メイク
- 安達駿希、押切ミチル
- 照明
- 鈴木優斗
- 音響
- 金田一純、清野和也
- 小道具
- 鳥居巧
- 広報
- 増田屋祐介
- 制作
- 鳥居巧
アクティブシニアセンター・アオウゼ 多目的ホール
福島市曽根田町1-18 MAXふくしま4階
劇団120○EN