江戸時代。
福島を流れる荒川は命の川であるとともに、
「暴れ川」として、周囲の村々を苦しめていた。
右岸の村が水害を防ごうと堤防を築けば、
反対側の左岸の村が洪水になる。
すると左岸の村は、更に高い堤防を築く…。
右岸と左岸の村には、この川をめぐる争いが絶えなかった。
しかし、この川と憎しみを越えて、惹かれ合う男女が現れる。
右岸の村の男と、左岸の村の娘。二人は、ふたつの村をひとつにまとめようと奔走するが…。
―日本一の清流「荒川」と、自然との共存を今に残す「霞堤」をモチーフに、劇団120◯ENがお届けする旧廣瀬座公演第二弾!シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を下敷きに、江戸時代の西地区と荒川の物語を描きます。
Design: 飯野梢子
三助
齋藤瑠偉 客演
じゅり
橘香琉 客演
まり男
萩原功太
石見
安達駿希
河童のらっぱ
清野和也
じゅりの乳母
紙糊
呂連州和尚
大信田勇太
波里屋
ピーター髙橋
千
前林里佳子
村人
地元エキストラの西地区の皆さん
- 音響
- 奈良夏妃、那須大洋
- 照明
- 押切ミチル
- 衣裳
- 川島ゆかり
- メイク
- 押切ミチル
- 小道具
- 鈴木優斗、七ー夕ー高橋
- 舞台美術
- 増田屋祐介
- 舞台監督
- 清野和也
- 演出助手
- 紙糊
- 制作
- 安達駿希
- 制作補助
- 前林里佳子、市川栞 (劇団空白欄)
- 宣伝美術
- 森川梢子
- 企画・製作
- 劇団120○EN
劇団120○EN