戊辰の戦火に追われるように、荒井山中に集った七人。
その中に蚕を育てることだけが取り柄の、”おい”と呼ばれる名も家も無い娘がいました。
“おい”のような農民、元藩士、芸人・・・。元々住んでいた藩も、身分も違う七人は、”新政府”に一泡吹かせようと自分たちの国を作ろうとするが・・・。
様々な藩の小さな領地が入り乱れていた福島西地区を舞台に、決して表舞台には立たない人々から戊辰を描く―。
Design: 鈴木里実
おい
前林里佳子
作兵衛
鈴木優斗
ひょう
奈良夏妃
源五郎
萩原功太
汰助
大信田勇太
らく
橘香琉 客演
宗次郎
那須大洋
人買いほか
増田屋祐介
人買いほか
浜野あさひ
家のもの
小田大暉
猫神
ピーター髙橋
- 音響
- 清野和也、遠藤晃
- 照明
- 押切ミチル、斎藤千聖、鈴木賢
- 衣装
- 川島ゆかり、遠藤航
- メイク
- 押切ミチル、遠藤航
- 小道具
- 鈴木優斗、ピーター髙橋
- 舞台美術
- 増田屋祐介、那須大洋
- 舞台監督
- 清野和也
- 演出助手
- 大信田勇太
- 舞台監督助手
- 奈良夏妃
- 制作
- 遠藤晃、紙糊
- 宣伝美術
- 鈴木里実
- 企画・製作
- 劇団120○EN
国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。
交通アクセス(電車・お車・バス)
お車でお越しの場合
福島西インターから国道115号を西に約10分
バスでお越しの場合
福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
劇団120○EN