第28回公演 西地区ふるさとの歴史再発見事業

殿がいない!

作・演出:清野和也

120○EN、旧廣瀬座公演四作目。
江戸時代に現在の佐倉下にあった
下村藩を題材にした歴史喜劇!

2019年11月4日(月)

10:30
14:00

旧廣瀬座(福島市民家園内)

福島市上名倉大石前23

チケット
種別料金
一般500円
中学生以下無料
劇団120◯EN 第28回公演「殿がいない!」フライヤー

Design: 飯野梢子

Story物語

江戸時代、福島市佐倉下にあった陸奥下村(むつしもむら)藩。

この藩を治めていた殿さまは、田沼意次の子孫たち。 意次の失脚後、彼らは相良藩(静岡県)を取り上げられ、 代わりに下村を与えられましたが、 代々、江戸から出ることを禁じられていました。

ですから、この村の人々は誰ひとり この地を治める「田沼の殿さま」の姿を 見たことがありませんでした。

文政6年(1823年)のこと。 突然、下村藩が無くなることになりました。 田沼の殿さまが将軍・徳川家斉公に気に入られ、 元々の領地、相良(静岡県)を治めることになったのです。

「最後にひと目、下村を見てみたい」

急に田沼の殿さまが言い立って、下村の人々は大慌て。 失礼の無いように迎える準備を整えますが、ある噂が立ちます。

「この下村で殿さまを暗殺しようとしている者がいるらしい!」

殺されては大変と、藩の侍は「奥玉神社」に勝手に住み着いていた村一番の嫌われ者を 殿さまの影武者へと仕立てあげるのですが…。

本作のルーツ

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Cast出演
信夫九十郎 鈴木優斗
三好三郎 安達駿希
風来山人 菊田亜仁丸 ロメオパラディッソ
奥山清左エ門 本田真也
太吉 遠藤晃
みずな 史香
髙野屋 ピーター髙橋
楽翁 橘香琉
山茶花 奈良夏妃
西地区エキストラの皆さん
Staffスタッフ
音楽
遠藤晃
助演出
奈良夏妃
舞台監督
遠藤晃
助舞台監督
国井沙也佳
照明
齊藤千聖、萩原功太
音響
遠藤晃、長沼和花(演劇徒党蒼の會)
衣装・メイク
川島ゆかり、安達駿希、押切ミチル、遠藤航
舞台装置
増田屋祐介、史香
小道具
国井沙也佳、ピーター髙橋
制作
浜野あさひ、本田真也、紙糊、霜山亜美
宣伝美術
飯野梢子
舞台美術絵
鈴木里実
Access会場・アクセス

旧廣瀬座(福島市民家園内)

福島市上名倉大石前23

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※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください

国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。

交通アクセス(電車・お車・バス)

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バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分

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