幕末。
二人の男が荒井の屋敷を訪れる。
あらかたの物が奪われたその屋敷に
残されていた梅の花。
その花びらを拾い上げたとき、
風が鳴り、ひとつの記憶が語り始める。
—戦国の頃、この地に館を構えた
武将・古内主膳正と、
祈りによって生を受けた
彼の娘・梅子の物語。
二人はその記憶へと巻き込まれていく…
小出宗悦
芥べこ
渡辺時任
徳島裕太
古内主膳上実綱
増田屋祐介
しづ
押切ミチル
梅子
音羽
三浦又四郎
坂入拓美
国分政重
ピーター髙橋
西地区エキストラの皆さん
- 音響
- 本田真也
- 照明
- 齊藤千聖
- 小道具
- 芥べこ、徳島裕太
- 衣装
- 清野和也、増田屋祐介
- メイク
- 押切ミチル
- 宣伝美術
- 相樂歩音
- 宣伝写真
- だーちー
- 制作
- 加藤亜美、坂入拓美
福島市指定有形文化財
文化4~5年南会津町に建てられた、馬屋中門(ちゅうもん)造りの上層農民住居。住居中に馬屋や便所があり人と馬が一つ屋根の下で生活していた。
交通アクセス(電車・お車・バス)
お車でお越しの場合
福島西インターから国道115号を西に約10分
バスでお越しの場合
福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
劇団120○EN
ご来場前のご案内
- 各回20分前に受付開始・開場 を予定しております。それより前の入場は出来ません。
- 民家園駐車場から会場の旧馬場家まで10分ほど徒歩移動がございます
- 暖房設備はありません。当日の観劇は寒さが予想されますので必ず暖かい格好でご来場ください
- 上演時間は、約60分を予定しております。途中休憩はございませんので、お手洗いはあらかじめおすませください。
- 出演者・劇団へのお手紙やプレゼントは受付にてお預かりいたします。生ものや冷凍保存が必要な差し入れはご遠慮頂けますようお願い致します。
- 開演時間に遅れた場合、演出の都合上、ご入場頂けない場合があります。公共交通機関の遅れなど、やむを得ない事情で遅れる場合は、必ず劇団までご連絡下さい。
- 来場日前日や当日に、体調不良を感じたり、発熱があったりした場合は、ご無理なさらず、ご来場をお控えください。
- 靴を脱いで建物内にお上がりいただきます。靴はスタッフがお渡しする袋に入れて各自でお持ちください。
お席について
- 劇場ではなく古民家室内を舞台・客席とする公演です。お席によっては役者の姿が見えづらい場合があります。ご理解の上、ご来場下さい。
- 全席自由席となります。座布団席、ベンチ椅子席を用意しています。
- 開演時間間近のご来場ですと、スタッフがお席へとご案内させていただきます。2名様以上でのご予約、ご来場でもお席が別々になる可能性がございます。予めご了承下さい。
上演中のご案内
- 上演中は、携帯電話・スマートフォン・スマートウォッチなどの音や光の出る機器は、電源をオフにしていただくか、音や光が出ない設定にしていただき、お荷物やポケットの中にお入れ下さい。
小さな会場です。マナーモードのみでも、周りのお客さまに振動音が伝わってしまう可能性がございます。やむを得ない事情で電源が切れない場合は、開演前までにご設定下さい。
- 途中退場は出来ません。万が一、観劇中にご気分が優れなくなるなど退場を希望される場合は、ご着席のまま手をあげてください。すぐに会場スタッフがお伺いします。
- マスクの着用は任意とさせていただきます。また、咳エチケットへのご協力をお願いします。
- ご予約についてのご質問やキャンセル等は、 stage120en@gmail.com 宛に、「お名前・ご用件」を入力の上、ご連絡下さい。