第47回公演 15周年記念公演 県政150周年記念事業 福島県文化センター再開館記念「県民劇でたどる『ふくしまの歴史』」

椅子語り

-福島県文化センターの椅子の話-

作:清野ナイダカイヅ和也 演出:清野和也

9月1日の福島県文化センター再開館に先立ち、再開館及び県政150周年の記念事業として、福島県内で活動する劇団が「ふくしまの歴史」をテーマにした“はま・なか・あいづ”の作品を上演します。
120◯ENもこの記念事業のなかで、福島の昭和を舞台にした短編集公演を上演します。

県民劇詳細はこちら(とうほう・みんなの文化センターホームページ) ↗

2026年8月30日(日) 11:00~13:00

とうほう・みんなの文化センター (福島県文化センター)

福島市春日町5-54

公演中にお客様と施設内を移動する演出があります。席に残ったままでも楽しめますが、出来るだけ移動しながらの観劇をオススメします。

チケット
種別料金
1公演 一般・大学生1,000円
1公演 高校生以下500円
2日通し券 一般・大学生3,000円
2日通し券 高校生以下1,500円
※全席自由 ※障害者手帳提示で補助者1名無料 【県民劇入場料】 県民劇は2日間にわたって開催。120◯ENの上演は8月30日のみとなります。 【チケット販売について】 県文化センター管理事務所窓口にて販売中。 電話(024-534-9191)、フォームにてご予約可能。
劇団120◯EN 第47回公演「椅子語り」フライヤー

Design: 飯野梢子

Story物語

椅子にまつわる「物語」を売ってくれる不思議なお店「吹きしま椅子店」。
ある日、「椅子語り」たちのなかでも「昭和」の物語の椅子たちが店を飛び出してしまいます。行き先は、どうやら〝福島県文化センター〟。さあ、逃げ出した椅子語りの “採取” に出かけましょう。「椅子語り」全4篇の短編劇をお楽しみください。

Pieces上演作品
写真屋の椅子の話

写真屋の椅子の話

笑わない男がお見合い写真の撮影にやってきた。こだわりのある写真屋は、彼のすべてが気に食わない。果たして無事、良い写真は撮れるのか…。昭和初期、福島市のとある写真館の椅子の記憶。

作品のルーツ 写真館「玉盛館」
現在の福島県庁近くにあった。
北海道初の写真家とされる木津幸吉。
その養子である木津信吉が福島市に開いた。

出演

キャンバスの椅子の話

キャンバスの椅子の話

1949年8月20日、戦後の福島市。ただ生きることに必死だった路雄は、大きな屋敷に住むカエデに出会う。カエデは、未完の絵を完成させてくれれば彼女が住む屋敷の全財産をくれるというが…。

作品のルーツ 「福島夏祭り」
市街地の活気を取り戻そうと戦後復興期の1949年に始まった。
現在のふくしま花火大会とパセオ通り・文化通りで行われる七夕まつりに繋がる。

出演

ざ・えっくすでぃ

ざ・えっくすでぃ

1944年、第二次世界大戦戦時下の福島。外国人抑留所に住む人々と、その近隣に住む福島の人々。塀を挟んで迎えるクリスマスの一日の話。

作品のルーツ 「コングレガシオン・ド・ノートルダム修道院」
太平洋戦争中は外国人抑留施設として終戦後は戦争孤児の養育に尽力した。
現在の桜の聖母学院につながる。

出演

文化センターの椅子の話

文化センターの椅子の話

1970年9月、福島県文化センター開館。
激動の昭和を過ごした人々が、
この劇場の椅子に座り、舞台や音楽など様々な文化に
心を揺らし、重ねてきた想い―。

その想いが染み付いた椅子の話を、
福島市の「劇場」たちとともに。

出演

Gallery写真
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Staffスタッフ
照明
齋藤千聖
衣装
史香
舞台監督
加藤亜美
助舞台監督
史香
小道具
ピーター髙橋
制作
芥べこ、鈴木里実、ピーター髙橋、齋藤勝之、尾形弥悠
Access会場・アクセス

とうほう・みんなの文化センター (福島県文化センター)

福島市春日町5-54

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交通アクセス(電車・お車・バス)

🚗 お車でお越しの場合

福島駅より2.5km、約12分
駐車場あり(文化センター敷地内 約450台)

🚌 バスでお越しの場合

東口バス乗り場⑨より市内循環バス(1・2コース) 「桜の聖母短期大学」停留所から徒歩7分

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劇団120○EN