おはなしは、お侍さんの時代がおわったすぐあと、
明治7年、閻魔大王のお部屋でのことです。
閻魔大王は、人々がどんな生き方をしてきたのかを見ていて、地獄か、極楽か、どちらに行くかをお裁きで決めてしまいます。
「悪いことをしてきた人は地獄行き!
良いことをしてきた人は極楽行き!」
むかし、悪いことをして地獄に行っていた「二平次」は、勉強のため、この閻魔大王と一緒に「地獄のお裁き」をすることに。
二平次が地獄か極楽かを決めるのは、湯野村に住んでいた伊達一。飯坂と湯野をむすぶ、十綱橋のために命を散らした人物でした。
手とつなぐ
伊達一
増田屋祐介
二平次
鈴木優斗
閻魔大王
齋藤瑠偉 客演
司命
奈良夏妃
熊坂惣兵衛
萩原功太
安場県令
佐藤隆太 シア・トリエ
地獄の鬼
萩原功太
佐藤基治
川島ゆかり
武士
押切ミチル
- 音響
- 清野和也
- 小道具
- 紙糊、萩原功太
福島市立湯野小学校体育館
劇団120○EN