Roots
人物 平安時代 福島市下村

信夫重郎左衛門

平安時代に奥州信夫郡を治めた奥州藤原氏の家臣・佐藤荘司元治の一族。下村に亀ヶ城を築き、この地を治めた。

飯坂・医王寺の宝物殿には、信夫十八将の一人「信夫十郎」の薙刀がある。「吾妻鏡」には奥州合戦の際、佐藤基治と共に戦った十八の首が鎌倉軍によって晒されたとあり、この信夫十八将のことと思われる。「重郎」「十郎」と表記こそ違うが時代は等しい。18人の1人であろうか?

Works この題材を扱った公演

文責:劇団120◯EN