Roots
史跡・場所 平安時代 福島市佐倉下

奥玉神社

奥玉神社

福島市佐倉下にある神社。御祭神は、大国主命。信夫重郎左衛門が篤く信仰し守護の神とした。天保4年に本殿が火災に遭い、村々から大ケヤキを集めて造られた本殿が現在も残る。

本殿には細部まで凝った彫刻が見られる。これは、彫の名手で「信夫の太子様」とまで呼ばれた宮大工・2代目金子周助らによるもの。金子は信夫山の羽黒神社の本殿の彫刻にも関わっている。

Spots ゆかりの地

奥玉神社

福島市佐倉下宮ノ内28

Works この題材を扱った公演

文責:劇団120◯EN