Roots 史跡・場所 平安時代 福島市佐倉下 奥玉神社 福島市佐倉下にある神社。御祭神は、大国主命。信夫重郎左衛門が篤く信仰し守護の神とした。天保4年に本殿が火災に遭い、村々から大ケヤキを集めて造られた本殿が現在も残る。 本殿には細部まで凝った彫刻が見られる。これは、彫の名手で「信夫の太子様」とまで呼ばれた宮大工・2代目金子周助らによるもの。金子は信夫山の羽黒神社の本殿の彫刻にも関わっている。 Spots ゆかりの地 奥玉神社 福島市佐倉下宮ノ内28 地図を見る Works この題材を扱った公演 第28回 殿がいない! 2019年11月4日(月) 旧廣瀬座(福島市民家園内) 文責:劇団120◯EN ← ルーツ一覧へ戻る