江戸時代中期の佐原村の百姓。名主となった後、自家の農業経営に失敗し没落。江戸に上り易者となった。
自著である故郷の風土記を江戸に持参したが江戸大火で焼失。その後、記憶を頼りに再び書き起こし、「奥州信夫・伊達二郡略年代記」「奥州信夫郡佐原村根元記」を残した。いつどこで没したかは分かっていない。
江戸時代中期の佐原村の百姓。名主となった後、自家の農業経営に失敗し没落。江戸に上り易者となった。
自著である故郷の風土記を江戸に持参したが江戸大火で焼失。その後、記憶を頼りに再び書き起こし、「奥州信夫・伊達二郡略年代記」「奥州信夫郡佐原村根元記」を残した。いつどこで没したかは分かっていない。
文責:劇団120◯EN