戦国時代の記憶に巻き込まれていく
幕末の二人の男の物語

登場人物11人(男7・女4)
上演時間60分

あらすじ

幕末。

二人の男が荒井の屋敷を訪れる。

あらかたの物が奪われたその屋敷に
残されていた梅の花。

その花びらを拾い上げたとき、
風が鳴り、ひとつの記憶が語り始める。

—戦国の頃、この地に館を構えた
武将・古内主膳正と、
祈りによって生を受けた
彼の娘・梅子の物語。

二人はその記憶へと巻き込まれていく…

本作のルーツ:梅子伝承

初演予定:2025年10月

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