<公演妄想メモ>怪・世良 世良

こんな芝居をやってみたい。こんな題材を取り上げたい。
 劇団120◯ENの脚本家のメモ書き留めを公開しています。

是非上演して欲しい、こんなものも取り上げて欲しい!という声が有りましたら、お問い合せよりご連絡ください。

  ※記述は全て妄想です。必ず完成、上演されるわけではありません。ご了承ください

怪・世良 世良(ケセラセラ)

公演概要

怪・世良 世良とは、福島市で起こり、戊辰戦争の引き金となった世良修蔵暗殺事件と、その後の福島市での戊辰戦争の様子を、彼の生首と首の無い身体によって語られる作品。

あらすじ

世良修蔵幕末の長州藩士、世良修蔵の生首が語り部。客入り時から、舞台上に、世良の生首が見える。(身体は見えない)世良の生首は、目を瞑り、苦悶の表情である。

開演時間になると、世良の生首が目を開き、開場挨拶。そのまま、物語が始まる。世良の生首によって物語が語られ、首なしの身体が別に動き、世良修蔵の暗殺事件と、その後の福島市の回想の物語を紡いでいく。

 

「世良修蔵を殺さなければ、戊辰の戦が起こることはなかった。ぬしらは、世良の首を落としたつもりが自らの首を落としたまでよ」

取り上げるルーツ

①世良修蔵暗殺事件
②戊辰戦争
③阿武隈川
④長楽寺

公演会場

長楽寺。世良修蔵の首が供養されたとの話が残る。

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