役者

舞台に立ち台詞や
動きで物語を進める

公演の台本を読み解き、お客さんに台詞や動作で届ける役職。
演劇においてお客さんと共に最低限必要な役職。

劇団120◯ENでは、舞、殺陣(アクション)などを求められることもある。

■本番までの仕事の流れ

①脚本を読み、イメージを作っておく
②演出の作品の全体イメージを確認する。役のイメージも固まっているようであれば聞いておく。
③稽古を重ねながら、脚本を読み解き、お客さんへの伝え方を演出とともに探る。

■本番の流れ

① スタッフの仕込みなどを手伝うことが多い
② 本番の舞台の広さや声の響き、舞台照明を確認する
③ 舞台メイクを行い、舞台衣装に着替える
④ お客さん・スタッフと共に舞台を作り上げる