劇団120○EN 第15回公演「丑三つ人」 無事終演いたしました

沿って | 2015年1月30日

劇団120○EN 第15回公演「丑三つ人」は、終演しました。

ご来場頂きました皆さま、応援いただいた皆様とともに、アオウゼのスタッフの皆様、シアトリエ様とともに公演を創ることが出来ました。沢山のご来場、応援の声をいただきありがとうございます。
本公演は、アオウゼ様の主催事業「みんなで鑑賞! 演劇公演会 in A・O・Z」に出場」として上演させていただきました。

次回公演は5月5,6日の第二回POP演劇祭での上演を予定しています。

みんなで鑑賞! 演劇公演会 in A・O・Z 出場作品
『丑三つ人(うしみつびと)』

牛光人5作:清野和也 演出:鈴木優斗

■日 時
 2015年2月15日(日) 14:00~
 
■場 所
 アクティブシニアセンター・アオウゼ 多目的ホール
 〒960-8051 福島市曽根田町1-18 MAXふくしま4階

■入 場
 無料

同日、15:00~は、福島市内の劇団、シア・トリエ様の「ウエストバージニア州立大学 最期の学内放送」が上演されます。

▼主催のA・O・Z様のイベント特設ページはこちら
みんなで鑑賞!演劇公演会 in A・O・Z を開催します

あらすじ

福島市土湯にある「思いの滝」が本作のルーツ。

戊辰戦争後。鶴ケ城落城の際、
落ち延びた会津の若武者と姫。
若武者は、この滝のある場所で力尽き、
姫も後を追って身を投げたという悲しい伝説の残る滝。

物語は、明治初期。
この滝に彼らの幽霊が出ると噂になった頃。

「弟にひと目逢いたいと」訪れた若武者の姉。

街の人に頼まれて彼らを除霊にやってきた除霊師。

そして居るはずの無い姫。

三人が織り成す、ちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。

キャスト&スタッフ

■出演
増田屋祐介 / 奈良夏妃 / 川島ゆかり

■スタッフ
演出:鈴木優斗
助演出:清野和也
演出部:那須大洋 / 安達駿希
舞台監督:清野和也
助舞台監督:増田屋祐介
舞台美術:齋藤勝之
衣装メイク:安達駿希 / 黒磯しろう
照明:鈴木優斗
音響:金田一純 / 清野和也
小道具:鳥居巧
広報:増田屋祐介
制作:鳥居巧

取り上げるルーツ

思いの滝