劇団ヴォードヴィルショー様の舞台に出演

沿って | 2014年9月26日

9月20日(土)、21日(日)に福島市公会堂で行なわれた福島演劇鑑賞会例会 劇団ヴォードヴィルショー様の「トノに降る雨」に代表の清野が前説として出演させていただきました。

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代表清野より↓

劇団ヴォードヴィルショーさんの「トノに降る雨」の前説として出演させていただく機会を頂きました。

前説… といえどもヴォードヴィルショーさんの場合はしっかりと前説も含めた演劇作品。そんな中に出演させていただいたことが本当にありがたく嬉しく思います。客席からも温かな声を頂き感謝でいっぱいです。

そして… カーテンコールでも、佐藤B作さんに呼んでいただきまさかのヴォードヴィルショーの皆さんと一緒にお客さまに礼をさせていただくという機会まで。

公会堂のステージから見た様子、一生忘れないだろうなぁと思うとともにこの経験をさせていただいたヴォードヴィルショーの皆さん、そして福島演劇鑑賞会の皆さんをはじめ、演劇で出逢わせて頂いた皆様になんとか恩返しをという想いです。

恩返し… といいますか、僕ができること、僕らができる事は恩送りなのかなぁと思っています。

福島の街に演劇という文化をしっかりと残していく。
より深く根付かせていく。

しっかりとバトンをつないでいく役割を。

またよりさらに良い作品を皆様にお届け出来るよう
芝居づくりに励んでいきます。

劇団120◯EN代表
清野 和也

著者: 劇団120○EN

福島に住む人々のルーツを辿る演劇集団