「東北劇の陣」優勝のご報告

By | 2018年11月19日

2018年11月17日~18日、宮城県仙台市の10-BOXで行われた短編演劇コンクールの東北大会、「東北劇の陣」(劇作家協会東北支部主催)において、劇団120○ENが上演した『こころ、ころろ』(作:清野和也)が

  • 東北王(優勝)
  • 観客賞
  • 審査員特別賞 脚本賞 清野和也
  • 審査員特別賞 男優賞 那須大洋
  • 審査員特別賞 男優賞 大信田勇太

を受賞しました。

劇の陣運営の皆さま、審査員の皆さま、お客さま方、参加された他団体の皆さま、10-BOXの皆さま、ありがとうございます。

また、これまで本劇団の活動を支えてくださった皆さまのお力、ご声援で受賞することが出来ました。改めて感謝申し上げます。


「東北劇の陣」

統一ルール 「上演時間20分以内」「出演者3名以内」
「観客と審査員の投票によって優勝が決る」

■日時
11月17日(土)16時 予選 -6作品-
11月18日(日)14時 決勝 -4作品-

■会場
せんだい演劇工房10-BOX box-1
仙台市若林区卸町2丁目12-9

■チケット (各回70席限定)
前売り2,000円 当日2,500円
予選、決勝2回観劇 Wチケット3,500円
http://www.e-s.jp
http://www.e-s.jp/gekinojin1.html

■主催 劇作家協会東北支部コンクール実行委員会
■助成 (公財)仙台市市民文化事業団
■後援 助成 ニューヨーク+全米のSHINSAI: Theaters for Japan

 

審査員(敬称略)

秋亜綺羅(あきあきら)
1951年、仙台市生まれ。詩人、エッセイスト。 「歴程」同人。個人誌「ココア共和国」主宰。日本現代詩人会理事長。 18歳のとき寺山修司に見出され上京、詩と演劇界に。 劇団東京キッドブラザースの脚本など。 26歳で仙台に戻り、ジャンルを超えたイベントの企画を手がける。 『透明海岸から鳥の島まで』で第22回丸山豊記念現代詩賞受賞。 詩集『ひよこの空想力飛行ゲーム』のほか、絵本エッセイ集などがある。 朗読では舞踏、現代音楽などとのコラボも。

丸尾聡(まるおさとし)
作家・演出家・俳優。 代表に戯曲『離宮のタルト 』『 死刑執行人 』『飯綱おろし』(以上テアトロ掲載)など。 『INAMURA走れ』で第一回日本劇作家協会新人戯曲賞優秀賞。ラジオドラマシナリオ『残置物処理班 』でABU ラジオドマ部門最優秀賞。 脚色『精霊の守り人 』『 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 』など。日本劇作家協会運営委員。 「神奈川 かもめ短編演劇フェスティバル」総合ィデレクター。 各地で演劇コンテストの審査員を務める。10月チャリT企画 12月TOKYOハンバーグ、劇作家協会プログラムに俳優として出演。

長田育恵(おさだいくえ)
てがみ座主宰・劇作家 東京生まれ。早稲田大学卒。 日本劇作家協会戯曲セミナーに参加後、井上ひさし氏に師事。 2009年に「てがみ座」を旗揚げ。心の機微を見つめる繊細な言葉 丹念に織り上げられた構成でスケールの大きな物語を描き出す筆力が 注目されている。2015年『地を渡る舟』第70回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞。 2016年『蜜柑とユウウツ-茨木のり子異聞-』第19回鶴屋南北戯曲賞。 近年はホリプロ、文学座、青年座、市川海老蔵自主公演、PARCOなど てがみ座以外の戯曲も執筆活動の場を広げている。

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