じょーもぴあ宮畑野外公演『縄文悶々土偶恋慕』のお知らせ

By | 2019年6月26日

劇団120〇EN、6年ぶりの野外公演! 福島市の縄文時代の国史跡の・宮畑遺跡を公園に整備したじょーもぴあ宮畑にて、2019年5月に上演した縄文時代劇・『縄文悶々土偶恋慕』を再演します。縄文の暮らしをしている村が、稲作定住を受け入れるまでの物語を、公園内に再現された縄文式の竪穴式住居や掘立柱建物などを借景にして上演します。


公演概要

◎上演スケジュール

2019年 7月27日(土)
17:00~18:30

◎入場料

無料 ※予約不要

◎会場

じょーもぴあ宮畑
福島県福島市岡島宮田78
※駐車場有


物語

あなたの縄文魂(スピリッツ)が震えだす!
縄文遺跡じょーもぴあ宮畑にて
縄文野外劇上演!

2019年5月初演時の写真

縄文時代晩期。現在の福島市宮畑にある小さな村。飢餓で苦しむ村に、稲作定住を始めた村から使者がやってくる。「稲作定住を始めないか?」生き様を変えることになると悩む村の人々。村の選択は、神々のお告げにより、村一番の土偶職人・アイノネの手にゆだねられる。


◉雨天時について
雨天時はじょーもぴあ宮畑内にあります体験学習施設内のホールにて上演を行います。

◉その他
・ 会場内は飲食自由です。
・野外での公演となります。 虫除けスプレー等、虫除け対策はお客様各自でおねがいします。


◉ 出演

菊田亜仁丸(ロメオパラディッソ)

乾優香里(客演)

萩原功太、川島ゆかり  鈴木優斗 安達駿希 遠藤航 ピーター髙橋 国井紗也佳  横山史香

飯野拓(客演)

◉ スタッフ

脚本・演出:清野和也
助演出:奈良夏妃
照明:齋藤千聖、奈良夏妃
音響:遠藤晃、清野和也
衣装:安達駿希、川島ゆかり
メイク:押切ミチル
振付:遠藤航
舞台美術:遠藤晃
制作:齋藤勝之、紙糊、増田屋祐介、横倉葵(福島大学演劇研究会

みどころ

①野外3エリアを移動上演!
じょーもぴあ宮畑公園内の野外3エリアを使ってお芝居を展開します。お客さまにも上演の幕ごとに移動をしていただきます。動きやすい靴でお越しください。

エリア1
焚き火エリア
エリア2
竪穴式住居エリア
エリア3
掘立柱建物エリア

②野外劇上演後はふくしま花火大会を!
当日は上演後、午後7時30分から 第41回ふくしま花火大会が開催されます。じょーもぴあ宮畑は絶好の花火観覧スポットなので上演後もじょーもぴあ宮畑公園内は開放されているので花火でお楽しみ下さいませ。

③じょーもぴあ宮畑の展示室を特別解放予定

上演後、普段は開館時間帯のじょーもぴあ宮畑の展示室を解放(入場料200円)。 公演と一緒に楽しむことが出来ます。

縄文悶々土偶恋慕展示内容

会場

じょーもぴあ宮畑
福島県福島市岡島宮田78
※駐車場有

会場へのアクセス

  • 自動車の場合
    1. (1)国道4号線岩谷下交差点から国道115号線を東(相馬方面)
    2. →もちずり橋をわたり2つ目の信号から県道4号線を北(保原方面)
    3. →4つ目の信号を東に曲がってすぐ
    4. (2)国道4号線鎌田の北幹線東入口交差点から県道387号を東へ
    5. →月輪大橋をわたり突き当りの保原街道を南
    6. →最初の信号を東へ曲がってすぐ
  • 路線バスで
    • 福島駅東口バスプール3番乗り場から福島交通のバスいずれかに乗車
      1. 月の輪経由梁川
      2. 月の輪経由保原
      3. 月の輪台団地
      4. 東部支所前経由月の輪台団地
        • →向鎌田(むかいかまた)バス停下車→目の前の信号から国道387号線を東に400m→細い路地を左に入ってすぐ(看板あり)

お問合せお問合せページからご連絡下さい
090-6423-9837(劇団携帯)

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