第25回『絹が鳴る』のお知らせ

By | 2018年8月27日

劇団120○ENの第25回目となる次回公演は、11月4日(日)、3年目となる国指定重要文化財「旧廣瀬座」での上演となります。西地区ふるさとの歴史再発見事業ならびに福島市戊辰150年記念事業として、立場の違う小藩が入り乱れた福島の戊辰戦争下を村人の目から描きます。

西地区ふるさとの歴史再発見事業
福島市戊辰150年記念事業
劇団120◯EN 第25回公演

『絹が鳴る -西信戊辰明治譚-


脚本:清野和也  演出:齋藤勝之

■日程
2018年11月4日(
[午前の部]10時30分〜
[午後の部]14時〜
※上演時間 90分予定

■会場
旧廣瀬座(福島市民家園内)

■入場料
500円(全席自由)

♦主催 西地区ふるさとの歴史再発見事業実行委員会
♦共催 福島市民家園活用推進協議会、福島市、福島市教育委員会

<『絹が鳴る』のチケットは9月18日より各窓口で販売を予定しています。先行のweb予約を9月4日より、劇団ホームページにて開始します。席数に限りがありますので、ぜひご予約ください。>

Story

幕末、戊辰戦争そして明治時代。揺れ続けた福島と日本を変えたのは、名もない村人たちと、お蚕さまだった!? 戊辰の戦火に追われるように、荒井山中に集った七人。

その中に蚕を育てることだけが取り柄の、”おい”と呼ばれる名も家も無い娘がいました。 ”おい”のような農民、元藩士、芸人・・・。元々住んでいた藩も、身分も違う七人は、”新政府”に一泡吹かせようと自分たちの国を作ろうとするが・・・。

様々な藩の小さな領地が入り乱れていた福島西地区を舞台に、決して表舞台には立たない人々から戊辰を描く―。

Cast

前林里佳子/鈴木優斗/那須大洋/奈良夏妃/大信田勇太
萩原功太/ピーター髙橋/遠藤航(客演)
増田屋祐介/齋藤勝之/小田大暉 ほか

Staff

脚本 清野和也
演出 齋藤勝之
音響 清野和也
遠藤晃
照明 押切ミチル
斎藤千聖
鈴木賢
衣裳 川島ゆかり
遠藤航
メイク 押切ミチル
遠藤航
小道具 鈴木優斗
ピーター髙橋
舞台美術 増田屋祐介
那須大洋
舞台監督 清野和也
演出助手 大信田勇太
舞台監督助手 奈良夏妃
制作 遠藤晃
紙糊
宣伝美術 鈴木里実
企画・製作 劇団120○EN

会場

旧廣瀬座(福島市民家園内)
福島県福島市上名倉大石前23

アクセス

車でお越しの方

福島西インターから国道115号線を西へ約10分

バスでお越しの方

福島駅東口7番ポール
佐原経由「四季の里」行き
室石 下車、徒歩8分

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