第40回公演『物思いの喜劇』江戸時代の古民家にて上演!【西地区ふるさと歴史再発見事業】

8年目となる西地区ふるさとの歴史再発見事業。毎年の会場だった旧廣瀬座が改修工事で使用できないため、今年は同じ福島市民家園内にある江戸時代の古民家・旧馬場家を使い新作喜劇を上演します!


西地区ふるさとの歴史再発見事業
劇団120◯EN 第40回公演

物思いの喜劇

古民家で演劇! テンヤワンヤノンストップ大正劇!


日程

2023年
10月29日(日)
①10時00分〜10時50分
②13時30分~14時20分
③15時00分~15時50分
※1日3ステージ


会場

旧馬場家(福島市民家園内)
福島市上名倉大石前23


チケット販売

9月29日より劇団WEB予約/窓口販売開始予定


料金

【全席自由】
一般 500円
中学生以下 無料
※各回40名限定


物語

大正12年(1923)8月末日、吾妻山の麓の白樺家。

上京したい次女・しゃくなげと、それを止めたい長女の山子。
三女・あづまはとある計画を進めている。
そこに、四女・たら子が「成金」の男を川原で拾ってきてしまう。
さらに高利貸しの男や、白樺家の天敵まで姿を見せて…。

テンヤワンヤノンストップ大正劇!

本作のルーツ:吾妻山(物思い山)
信達地方の名所として親しまれてきた吾妻山。
いまもなお、噴煙をあげ続けている活火山でもあります。

古くは、その煙を恋に焦がれる恋心に見立て
「物思い山」とも呼ばれていました。

春になると山肌に現れる残雪の姿は
「雪うさぎ」と呼ばれ、
種まきの目安にもされてきました。


◉出演

白樺山子霜山亜美
白樺しゃくなげ加藤亜美
白樺あづま史香
ワコ遠藤航
島田中吉佐川翔
桐谷銀次郎佐藤陽 ほか

◉スタッフ

清野和也
演出本田真也
助演出奈良夏妃
舞台監督鈴木優斗
音響操作土屋航輔
照明操作鈴木優斗
舞台美術奈良夏妃、花すくい
制作・宣伝美術清野和也、相樂歩音、花すくい

会場詳細

旧馬場家(福島市民家園内)
福島県福島市上名倉大石前23
▶googleマップで見る

※民家園駐車場から8分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください

■アクセス

  • 車でお越しの方:福島西インターから国道115号を西に約10分
  • バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分

旧馬場家
福島市指定有形文化財
文化4~5年南会津町に建てられた、馬屋中門(ちゅうもん)造りの上層農民住居。住居中に馬屋や便所があり人と馬が一つ屋根の下で生活していた。

 


お問い合わせはお問い合わせフォームもしくは下記連絡先まで
メール=info@120en.com
電話番号=090-9329-0120

【主催】西地区ふるさとの歴史再発見事業


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