第26回『20/1440min.』

20/1440 min.


仕事帰りに学校帰りに
ワンコインで
20分の短編演劇を


劇団120○EN 第26回公演
< 日替わり3編 ・20分の短編演劇>

『20 / 1440 min.

(せんよんひゃくよんじゅう ぶんの にじゅっぷん)

公演概要

脚本清野和也
日程2019年3月5日(火)〜3月13日(水)
[平日]19:00/20:00
[土]18:00
[日]11:00/14:00
会場夢奏蔵
福島市森合字台7
料金1ステージ
一般 500円/高校生以下 120円

【土日のみ 3本通しチケット】
一般 1,500円/高校生以下 360

スケジュール

3月5日(火)~13日(水)

上演作品:ケシカスラー
上演作品:こころ、ころろ

上演作品:願解き
3本通し上演
  • 3/5(火) 19:00~ ケシカスラー/20:00~ ケシカスラー
  • 3/6(水) 19:00~ こころ、ころろ/20:00~ こころ、ころろ
  • 3/7 (木) 休演日
  • 3/8 (金) 19:00~ 願解き/20:00~ 願解き
  • 3/9 (土) 18:00~ 【3本通し上演 】
  • 3/10 (日) 11:00~ 【3本通し上演 】
  • 3/10 (日) 14:00~ 【3本通し上演 】
  • 3/11 (月) 19:00~ 願解き/20:00~ こころ、ころろ
  • 3/12 (火) 19:00~ ケシカスラー/20:00~ 願解き★
  • 3/13 (水) 19:00~ ケシカスラー★/20:00~ こころ、ころろ★

※★は作品毎の千秋楽となっております。
※土日の公演は、『ケシカスラー』『願解き』『こころ、ころろ』の3編を通して上演します
※開場は開演の30分前です


3本の物語


『ケシカスラー』

消しカスから生まれた怪獣「ケシカスラー」によって滅ぼされた世界。唯一の生き残りの「三菱要」の元に、高校時代に亡くなった幼馴染の「トンボ」が現れて…。

■出演
小田大暉・国井沙也加・安達駿希
■作品のルーツ
十六沼の伝説(大笹生)

『願解き』 (がんほどき)

江戸時代中期。農民から侍まで、世の人々が夢中になった娯楽は算額…!鎖国下の日本で独自に発展を遂げた数学に夢中になりすぎて身を滅ぼした二人の姉妹の元に黒服の男が現れ…。

■出演
川島ゆかり・奈良夏妃・ 鈴木優斗
■作品のルーツ
渡辺東獄(和算家)(土湯)

「こころ、ころろ」

川のほとりに転がる、石ころ。何も書かれていない小さな石ころを、村の人々は祀っていました。それは島原・天草一揆に破れ、この村に逃れてきた、「おかる」という娘を祀った石ころでした。

■出演
大信田勇太・那須大洋・小田大暉
■作品のルーツ
おかる地蔵(郷野目)

※2018年「東北劇の陣」短編演劇コンクール 東北王受賞作品
※神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019本選参加作品

◉スタッフ

脚本/清野和也
増田屋祐介・遠藤晃・押切ミチル・齋藤勝之


チケット

1ステージ
一般 500円 / 高校生以下 120円
【土日のみ 3本通しチケット】
一般 1,500円 / 高校生以下 360円

※当日券有

※420/1440min.企画:全21ステージ(通しは3ステージと計算)を見に来て頂いた方は、2020年12月31日までの間に上演される劇団120◯ENの全公演にご招待します!


会場

福島市 夢奏蔵

福島市森合字台7
※駐車場は御座いません。公共交通機関をお使い下さい。

【アクセス】
福島交通飯坂線 美術館・図書館前駅から徒歩約3分
福島駅東口9番バス乗り場 福島交通ももりん2コースから県立美術館入口・徒歩約3分
福島駅東口タクシー乗り場 タクシー約5分
福島駅東口から徒歩約25分

公演への想い

1日は「分」にして1440分。
「20分」は1日の1.4%です。

20分であなたは何をしますか?

通勤・通学、お食事、買い物、喫茶、漫画一冊、SNS……。

あっという間に過ぎ去るわずかばかりの時間。だからこそ、心が和らぐ大切な時間。

私たちはこの20分間で物語を味わうひとときを提案します。いつもとは違うことに、20分を使ってみませんか?

まだ、舞台と出逢ったことのない「あなた」にも観ていただけるように、平日のよる7時からと8時からお届けします。お仕事や学校帰りに、ぜひ、お立ち寄り下さい。

この街に、新しいライフスタイルの提案を。物語で心の潤いを。

お問合せ

お問合せページからご連絡下さい
090-6423-9837(劇団携帯)

県外公演

2019年の公演予定

5月4日~5日第6回POP演劇祭出場予定
第27回公演『縄文悶々土偶恋慕』
11月ごろ第28回公演『殿がいない!(仮題)』