平安時代中期。
顔は狐、体は人間という奇妙な妖怪「室石将監」が、信夫の巨石・室石に住みついていた。この妖怪は村の娘に恋をしていたが、その恐ろしい姿から村の人々には怖れられている。
これを聞きつけた出羽国羽黒山の修験者が妖怪退治にやってくる。しかし、村人たちはどうしてか「将監」を討伐しないで欲しいと言い出して・・・。
2016年から続く西地区ふるさとの歴史再発見事業、第6弾!会場すぐ近くの巨石「室石」にまつわる民話劇!
Design: 清野和也
室石将監
本田真也
儚
史香
てる
加藤友紀
ひさ
加藤亜美 西地区出演
紀平
高橋悠羽 西地区出演
ぶじぐ
橘香琉 西地区出演
もるぐる
霜山亜美
天狗
斎藤大真 西地区出演
- 助演出
- 鈴木優斗
- 所作指導・作曲
- 遠藤航
- 照明
- 齊藤千聖
- 音響
- 清野和也
- 衣装
- 奈良夏妃、押切ミチル
- 衣装製作
- 川島ゆかり
- 舞台美術
- めーじおおたけ
- メイク
- 押切ミチル、霜山亜美
- 舞台監督
- めーじおおたけ
- 助舞台監督
- 鈴木優斗、奈良夏妃
- 小道具
- 鈴木優斗
※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。
交通アクセス(電車・お車・バス)
電車・徒歩でお越しの場合
バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
お車でお越しの場合
お車でお越しの方
福島西インターから国道115号を西に約10分
福島西インターから国道115号を西に約10分
劇団120○EN