第33回 室石将監

西地区ふるさとの歴史再発見事業
劇団120○EN 第33回公演

室石将監

120○EN、旧廣瀬座公演6作目。
巨石・室石に伝わる平安時代の民話劇

公演概要

作・演出清野和也
日程2021年10月3日(日)
[午前の部]10時30分〜
[午後の部]14時〜
会場 旧廣瀬座(福島市民家園内)
料金一般 500円
中学生以下 無料
※全席自由
※各回110席限定

物語

平安時代中期。
顔は狐、体は人間という奇妙な妖怪「室石将監」が、信夫の巨石・室石に住みついていた。この妖怪は村の娘に恋をしていたが、その恐ろしい姿から村の人々には怖れられている。

これを聞きつけた出羽国羽黒山の修験者が妖怪退治にやってくる。しかし、村人たちはどうしてか「将監」を討伐しないで欲しいと言い出して・・・。

2016年から続く西地区ふるさとの歴史再発見事業、第6弾!会場すぐ近くの巨石「室石」にまつわる民話劇!


◉出演

室石将監本田真也
史香
てる加藤友紀
ひさ加藤亜美(西地区出演)
紀平高橋悠羽(西地区出演)
ぶじぐ遠藤航
もるぐる霜山亜美
天狗斎藤大真 (西地区出演)

◉スタッフ

作・演出清野和也
助演出鈴木優斗
所作指導 ・作曲遠藤航
照明齊藤千聖
音響清野和也
衣装奈良夏妃、押切ミチル
衣装製作川島ゆかり
舞台美術めーじおおたけ
メイク押切ミチル、霜山亜美
舞台監督めーじおおたけ
助舞台監督鈴木優斗、奈良夏妃
小道具鈴木優斗

新型コロナウィルス感染防止対策

本公演は、新型コロナウィルス感染拡大防止策として、お客さま同士の距離をとって観劇していただけるよう客席数を通常の半分の110席としています。
ご来場の際に皆様に、以下の対応にご協力をお願いいたします。

◎福島市民家園正面入口に検温のためサーマルカメラを設置します。入場前に今一度体温をお確かめください。発熱がある場合は恐れ入りますが園内への入場をお断りさせていただきます。ご了承ください。
◎入場時の手指消毒を行ってください
◎開演前は、極力会話を避けるようご協力をお願いいたします
◎ロビー・客席内での飲食はお控えください
◎パンフレット・下足袋等の手渡しはいたしません
◎チケットはご自身で切り所定の箱に入れてください
◎差し入れ等は遠慮させていただきます

★お客さまがチケットをご購入、ご予約をいただいた際にお知らせいただいた・氏名 ・住所 ・電話番号 を、万が一新型コロナウイルス感染者が発生した場合の感染経路追跡のために利用し、必要に応じて保健所等の公的機関への提供を行うことをご了承ください。

舞台・運営では以下のような対応を考えております

◎消毒液、体温計などを準備します
◎全ての出演者・スタッフの検温等、体調チェックは万全を期します
◎スタッフは全員、マスクを着用いたします。
◎劇場内は明治期につくられた木造の建物の為、風通しがとても良いつくりになっており、常時外気との空気の入替が行われます。更に上演前・上演後に扉を解放し換気を行います。
◎上演前後の会場内の消毒を行います。

なお、上記は9月1日現在の対応であり、今後の状況においては変更させていただく場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

会場詳細

旧廣瀬座
福島県福島市上名倉大石前23
▶googleマップで見る

■アクセス

  • 車でお越しの方:福島西インターから国道115号を西に約10分
  • バスでお越しの方:福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分

※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください

◎旧廣瀬座
国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。

主催:西地区ふるさとの歴史再発見事業
共催:福島市民家園活用推進協議会/福島市
後援:福島民報社/福島民友新聞社/(公財)福島県都市公園・緑化協会/JAふくしま未来


お問合せ

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