幕末、戊辰、明治…。
お蚕さまと名も無い人々が、時代を繋いでいきました。
戊辰の戦火に追われるように、荒井山中に集った5人。その中に蚕を育てることだけが取り柄の、”おい”と呼ばれる名も家も無い娘がいました。
“おい”のような農民、元藩士、芸人・・・。元々住んでいた藩も身分も違う5人は”新政府”に一泡吹かせようと自分たちの国を作ろうとするが・・・
様々な藩の小さな領地が入り乱れていた福島西地区を舞台に、決して表舞台には立たない人々から戊辰を描く。
Design: 飯野梢子
おい
加藤亜美 西地区出演
作兵衛
本田真也
ひょう
奈良夏妃
らく
橘香琉
汰助
佐川翔
猫神
佐藤隆太 シア・トリエ
人買い・舞手
史香
舞手
霜山亜美
人買い・村人他
土屋航輔
村人
角田樹斗 西信中学校
村人
國分優希 西信中学校
村人
相樂歩音
- 助演出
- 史香
- 舞台監督
- 本田真也
- 振付
- 遠藤航、史香
- 舞台美術
- めーじおおたけ
- 照明
- 齊藤千聖、清野和也
- 音響
- 齋藤勝之、清野和也
- 衣装
- 山本優里
- メイク
- 霜山亜美、押切ミチル、遠藤航
- 小道具
- 国井沙也加
- 撮影・広報
- 霜山亜美
- 宣伝美術
- 飯野梢子
- 制作
- 清野和也、鈴木優斗
- 舞台機構操作
- めーじおおたけ、ピーター髙橋、増田屋祐介(以上120◯EN)、加藤大輝、神保諒、緑川美月(以上福島医大演劇部)
- 企画・製作
- 劇団120◯EN
国指定重要文化財。 伊達郡梁川町の広瀬川川岸に、明治20年(推定)に建てられた芝居小屋。 回り舞台、奈落、花道・ぶどう棚、ちょぼ席などを備えている。 広瀬川のたび重なる氾濫で被害を受け、昭和61年の洪水の後、 取り壊されることが決まったが、貴重な芝居小屋を残すため民家園内に復元された。
交通アクセス(電車・お車・バス)
お車でお越しの場合
福島西インターから国道115号を西に約10分
バスでお越しの場合
福島駅東口7番ポール 佐原経由「四季の里」行き「室石」下車、徒歩8分
※民家園駐車場から10分ほど徒歩移動がございます
※混雑が予想されますのでお早めにご来場ください
※当日の観劇は寒さが予想されますので暖かい格好でご来場ください
劇団120○EN